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夢の記録


6月30日

皇紀
葉隠を読み始めて、はしがきに「皇紀XX年」と書いてあって驚く。奥付をみたら、 初版は昭和15年だそうで、納得。はしがきと内容に関係はないからいいか。
20世紀SF(4) 1970年: 読了
小粒。1980 年代への助走として 1970 年代を捉え、編まれたような感じ。 どうでもいいけど、フリッツ・ライバーを「未来を先取りした」というのは 褒めすぎだと思う。ファファード&グレイマウザーにしろ、収録された 作品にしろ、むしろ戦前の話のような黴くささを感じる(嫌いじゃないけど)。
物語のウロボロス:読了
おもしろかったかというと、後半の伝奇小説論と村上春樹論がいまいち。 推理小説を読まない立場からみると、前半の探偵小説論はおもしろい。 そのまま延長して最近の新本格(だっけ?)とかいう流れを解読できそう。
以下、メモ。
結局、一番おもしろいのは最初の三島由紀夫論か。
timidity
FVさんとこから timidity のeawpatchの 最新版を持ってくる。音は・・・変わったかな?
template
templateを使うと良い ですか。問題は僕が template を使えないということでして・・・
といいわけをしてもしかたないのでがぉーーっと、こんな感じか。最適化する分には ほとんど同じコードを吐いてくれるみたいですね。ソースは5kほどダイエットできたみたい。

6月29日

今日の xkanon
BGR 対応と選択肢。16bpp で動かなくなっていたりして・・・
ぐる

6月28日

今日のxkanon
わっふるの魔薬、ちょっとおかしいかな?とりあえず掲示板に 投稿だけしておく。ついでにエラーだけ吐かないようにした(選択は出来ない) のを cvs に入れる。
あとは条件分岐のコード書き換え。() の数だけループするアホコードを 1 pass で 普通に読み込めるようにする。KANON で確認・・・大丈夫かな。
ところでやまぐうさんとこ が読めないのはうちだけ?職場、大学、webサーバーの3つのどこからもだめだったけど。

6月27日

snow とか
化石レスというかなんというか。 SNOW のデモは、 こんなに重いエフェクト使わないで(泣)というのが正直なところです。 うちのマシンじゃ絶対動かない・・・買う気もないけど。 まあ、To Heart の OP は 8bpp だし 終末の過ごし方はプログラマががんばって MMX をがりがり やっていたらしいことを考えれば、(たぶん)汎用の実装で あれだけのものができるとは良い世の中になったのでしょう。
話かわって継承における状態遷移。 すぐに思いつくところでは、call back をコンストラクタで登録するなんていうのは どうでしょう。継承するならlibsigc(gtk--) の bind / slot を使うとかっこいいと 思います。
今日の xkanon
cvs とかやっていたんで反応するの 忘れてました。mmap した領域外をアクセスするのが原因なので、現在の cvs に登録した バージョンでは修正されているはずです。\。あと、透子のあとにもう一人いる(OP参照)はずなんですが、やりました?「おまけ」ってのがそれかな? それにしても、あらためて成瀬の最後の方だけ 飛ばし読みすると「恋はいつだって唐突だ」というか、なぜあんなに無茶なストーリーを 自分が認めてしまうのかが不思議。好きだけど。
フロレアール
うぅ、逃げられた・・・

それはともかく、sense off もそうだけど、元長さんは書きたいことを書くためなら シナリオの出来はどうでもよくなるのではないかと僕は考えています。そうでも なければ、メタだかなんだかしらんがゾンビの口を借りて作者が語り出すなんて事態が 起こりうるなんて思えない。ケタケタケタ。

シナリオはともかくとしてと いえば、もういちど「おにいちゃん」やられたらやばいかも。おにいちゃんゲー募集中(嘘)。 ということでこんな検索してみる。

6月26日

ぐる
昨夜のこと
phantom 4th、キャルEndと美緒End。 どうもパーツごとの整合性に違和感がある。
続いて adieu を起動だけしてみる。選択肢が うまくいってないなあ。ard 周りのバグか? それはともかく、オープニングに萌える。可愛い。 まさか、自分が垂れ目属性な人だったとは・・・

6月25日

phantom
恋のカタチは星型にちがいない。きゃー、いたいの。

Phantom がつまらないのを頭におきつつ 今木さんとこのみずいろ 評を読みながら思ったが、もしかして Phantom って普通におもしろい話なんだろうか。 ネットの評価があてにならないのはわかっているが、始めの工場のあたりの 話の悪くなさを考えれば全体がもうすこし悪くなくてもよさそうな ものだ。フロレアールで満足できないんだけど違う方向では満足して しまっておなか一杯なところに adieu を詰め込むのがちょっと もったいなかったからといって手を出したのがこのゲームの不幸かもしれない。むしろ、 魔薬なり悪夢なりみたいにどうしようもなくエロげーなあたりを反吐が出るまで反復すべき だったのか。

話かわって xkanon の魔薬対応を考えてみる。まずはわっふるの真似をしてみたが 途中で嫌になった。スクリプトからいじれない変数が50個くらい余っているから、 これを使って最低限必要な所以外は普通のスクリプトとして実装した方がよさそうだ。
昨夜のこと
Phantom 3rd。アインEnd。分岐はだいたいわかっているので残り二人は すぐ終わりそう。第三章はつまらないとおもう。 あと、ヤクザの造形に失敗している気がするなあ。
xkanon
ふと思いついて cvs で取ってこれるのを xkanon のページからももってけるように してみたり。cvs のが便利だけど。
フロレアール
Artemis さんが初めたらしい。 それはともかく、フロレアールとSSDを 同一界面で評価するつもりはないです。むしろ、SSD が含むたくさんのベクトルから一つのベクトルを取り出して 精製されたものを期待していたけど、提示されたものは期待ほどではなかったために評価が下がっています。 「フィクションの全肯定」という鍵で全体を覆うことができるのはさすがだとは思いますが。あと、 SSD の地下室(あるいはフロレアールの小さな家)は逃避所に過ぎないので、 作られた瞬間から自分自身を追いかけ始める「えいえん」とはだいぶ性質が違うと思います。
ちょっとメモ、というか現状のまとめ 理屈ではいいんだけど、「すごい!」と叫びたくなるようなところが ないのが結局、つらいところなのかなあ。

6月24日

SS
しのぶさんとこから真琴(と天野)なSS。 こいつらの話を覚えてない僕でも鮮やかな話だと思うんだから、彼女らの 好きな人にはこたえられないんだろうなあ。
物語のウロボロス:読み中
まだ始めの方だけど、とてもおもしろい。三島由紀夫も大江健三郎も 一冊も読んだことないはずだけど、それを評する文章がおもしろいということは、 評論が評論として独立しているんだろう。
\
この人を見よ:読了
ニーチェの自分がたり。あるいは、発狂寸前の誇大妄想者のたわごと。 この人は、世の中の規範を創造し直すための前提として 破壊を試み、世間から逸脱してしまったんだろうか。
悪魔の中世:読了
自分の教養の無さが身にしみる。中世の暗黒時代のことが、 支配者のことも民衆のことも僧侶のこともなにもわからない。
昨日、歴史序説を読みはじめて、同時期(数百年の幅があるけど)にあった イスラムのイベリア半島進出とモンゴルのロシア支配も思い出した。 そうするとその後のスペイン統一やモスクワ公国なんてのも出てくるわけで、 そういった全ての要素が絡み合ってこの本でたどられてきた中世とカトリックは 終わるんだ。そんな当たり前のことさえ忘れていた。

ところで、この本(文庫本)では全ての図版が白黒で見にくいけど、これは 元からなんだろうか。表紙に使われている絵は綺麗だけど、 文中に引用されている同じ絵(の一部)はまるで原始人の絵のように 見える。

6月23日

技術の商品価値
未だに fj.os.linux の議論が続いているらしいので queen経由で見ていたら これを読んで腰が抜ける。具体的には
「一般に、研究者や技術者はその研究や技術で生活することができないことが知られています。」
というところ。そ、そうだったのか。それ以外の部分はどうでもいいんだけど。
今日のxkanon
普通に使っている場合、数十Mのメモリ使用量で new / malloc が NULL を 返すなんてあるのかなあ。メモリ関係は返り値を全くチェックしてないから 困る。

6月22日

時間と利便
たむようさんとこから。 毎日牛乳屋さんが家に牛乳を届けてくれるのと、3日に一回15分かけてスーパーに 比較的安い牛乳を買いに行く。歩いて五分の牛乳屋と15分のスーパーでも良し。僕は 近い店で高い牛乳を買う方が幸せだと思う。なお、人口過密地ほどこの 不便は小さいが、不快な生活を送らざるを得ない場合もある。
ついでに言うと、その結果「牛乳を買うのが面倒だから買わない」という選択肢を 選びがちになるとともに、その家庭の子供は牛乳を飲むという 習慣を失っていくこともあるかもしれない。
商品が普及していく過程;始めは一部の店のみが扱っているのが広く扱われるように なり、同時に利用者も増えていく;と逆の過程にも見える。全てのものが大量生産され、 大量消費される均一な社会なら効率的になるんだけど。
吐け、吐いちまえ
core 吐いてくれないとは 困ったちゃんですね。 segv を受け取ったときのハンドラ(signal_handler_segv)内で明示的に abort() してみるとか、 pthread まわりがまずいなら、config.h を手動で書き買えて WITH_PTHREAD を無効にしてみるとか。 これは gtk-- が pthread を使うから根本的な解決にはならないけど。
昨日の惨敗:アスパラの結果
アスパラが柔らかくなるまで煮たせいもあって、ホワイトアスパラの 風味がカレーに付いた。優秀な嗅覚センサーなら嗅ぎ分けるのは容易だろう。 おいしいはおいしいんだけど、時々アスパラの繊維が引っかかるのがつらい。

6月21日

等身大
Colorful Pure Girl に SNOW の 等身大ポスターが付いてる と聞いてびっくり。良く読んでみたら、あれは等身大だったのか。どうりで「身長が90cm云々」と 言っているはずだ。人間の方は寝姿だからあまり気にならないけど、 等身大だと言われてみると付属品の猫の大きさが気になる。 たぶん、描かれた人間の頭身が少ないのは 慣れていても、猫の頭身が少ないのは慣れてないからだろう。たとえばドラえもんは 立っているから二頭身でも気にならないけど、普通の猫は四つ足だし。
違和感ついで。好きな物には理由が必要なんだろうか?好きな物に関係した エピソードが存在するのは必然に近いと思うけど。あゆと たい焼きを食べるときに「なつかしいね」という話になるのは普通だし、 あるいは美汐と肉まんを食べれば「なつかしいな」と感じるだろう。 しかし、「観鈴が恐竜が好きなのは絶滅した生き物だからだ」というのには 違和感があって、理由をつけるくらいなら「ロマンがあるでしょ(にこ)」を 支持したい。
ナマアシならともかく、 生足だと足だけがごろんと転がっている印象を受けてしまって怖い。
微乳スキー
でかかったら走るのに邪魔でしょう・・・たぶん。陸上部なら胸筋はたいして つかないだろうから、その点は大丈夫かもしれません。
あすぱらー
ちゃんの 話が頭に残った状態で昼飯に家へ帰るとそこにはアスパラが。 そんなわけで今夜はアスパラカレー。
メモ
江洲さんのとこから クラインの壺経由で 黒木のなんでも掲示板。 おもしろい。

6月20日

今日の xkanon
CVS 公開しました。ごうさん、 いろいろありがとうございます。CVSROOT=:pserver:anoncvs@denpa.org:/cvs パスワードは anoncvs パッケージ名は xkanon です。あとは xkanon のページにも情報を付け加えたり。

そんなわけで手元のソースを外から見れる状態に してしまったので、これを使うと フロレアールがどの程度動くかと思って起動。 音楽とバックログ(音声付き)が壊滅状態だよ。 予想してなかったわけじゃないけど・・・うぐぅ。
お買い物
Colorful Pure Girl 7月号。SNOW の説明に気になって 買ってみたら、AVG32 じゃなかった。軽くみたかんじ、 描画系もシナリオデコーダも全部違うコード。 どうでもいいけど、画像マスクまわりのコードを読んで 「素直にMMX 使ってください」と思う。 \
昨夜のこと
Phantom 2nd。クローディアEndだろう。 主人公が弱虫君なのがつらい。全体としては 及第点だとはおもうのだが、無駄なこだわりが 目につく。

6月19日

テキストアート
ビ・ヨンドは僕もPC98版です。 テキストアートはエバかハンターの人関係だと思うので、前半じゃないかと思うんですが あまり自信はありません。記憶違いということはないと思うのですが。
表現者
表現者が書いた物が小説か詩か歌詞か随筆か妄想か脚本か論文か駄文かクズか・・・ というのを判断するのはあくまで読者、より現実的には編集者、批評家 なので、読み手の側がしっかりしていれば 表現者は 枠をもうけるべきではないと思います。
中黒
中目黒ではない。
ATOK キーバインドの vje for FreeBSD と時たまつかう Windows の IME で三点リーダーを簡便に入力する方法があれば、 ・・・なんて妙なものを使うのをやめるかもしれない。
文章から追放したい物というと()です。文章が変になるのを わかっていながらきちんとした文章を書くのが面倒くさくて 多用してしまう記号なので。
あと、 二点リーダーはうちのフォント(X の jis-fixed)だと二点リーダーなら3つ連ねて等間隔に六点 並んでいるように見えるけど三点リーダーだと真ん中がすこし詰まって見えるので、 特定フォントでの見栄えを重視するばあいは使うのかもしれません。
価値
木村さんとこから、 日記にかける労力。僕も場合によっては2,3時間はかかることがあります。 しかし、時間がかかると言っても文章の外面に悩むことはなくて、日記を書かなかったら 行わなかっただろう思考を2,3時間は行うのでぼくの場合は別に無駄ということは ないです。

6月18日

Phantom:1st
かっこいい。

すべての点において、主人公の存在は否定するし、 彼とアインのあまりにもあまりな結末もまた、否定するけど、 かっこいい。
たぶん、始まりなんだろう。「くだらないほどに絡まりあった糸の 物語の。」
cvs
xkanon の anoncvs公開 、やっていただけるならお願いしたいです。詳しくは・・・明日メールをしますので。
惨敗記録
秋葉原は魔の地です。
2万円ほど飛んできました。今月越せるかなあ・・・
ぐる
フロレアール:総評
駄作。好き好き大好きの名前を持ち、sense off の前作であるのだから、 あと一歩、突き抜けるところまで行ってほしかった。まあ、傑作か 駄作か二者択一なのはやる前からわかっていたからしかたない。
絵:脚本の考えるとおりの効果を読者に起こさせる絵をかけると いうのはすごいとおもう。声、音楽:どうでもいい。画像効果(演出): だめ。
シナリオについてはもうちょっと分析する価値はありそう。
フロレアール
作者解説 を読みつつ。
フィクションの全肯定。どうやら、僕はジャンの思考の 中における世界の上位構造を読者と作者と物語の間によこたわる メタ構造と誤解して楽しんでいたらしい。ジャンがメルンに解いて見せる (そして忌み嫌う)外部からの介入は僕から見れば物語における必然性を反古にする 致命的な毒だと思うんだが。 明示的にはミリアの死、ジャンの精神病、メルンの帰還。ED1,2 は物語の外に事件を 出す(ジャンの反乱としての「嵐」を除く)ことで物語として完成させ、ED3 は物語の中に入れることで 全てを破壊している。ED4 は正しい「好き好き大好き」の世界であるが、 (ジャンの分析を素直に受け取れば)フロレアールの 世界でないから、シアワセになるためにはメルンが帰らなければならなかった。 ED3/4 の片方でメルンが、片方でジャンが死ぬのは対称性を整えるためだろう。 ED5 はジャンにナイフを振り下ろさせるところでシステムを落として欲しいところ。 ジャンに勝利させたっていいじゃないか。 だから、最後のジャンは作者によって燃え尽きさせられた灰のようで痛々しい。 「メインテーマ」について外へ逃げるスライダーになったといいわけしているのがちょっと気になる。 あと、「フィクションの全肯定」をジャンに 担わせるなら、「プロフェッショナリズム」については 話そのものではなくて、メルンに投影したいな。
昨夜のこと(3)
こうしてメルンは普通の女の子になりましたとさ。 ・・・元長さんのことは信用してたのに。
あ、いや、栞は大嫌いだし観鈴の直後に夕暮れがこなかったら AIR のCD を叩き割っていたかもしれないので、まあ、 そんなもんです。

気分的に最後の言葉は肯定していいかも。ただ、克服するのに 「つながれば」というのはどうしても受け入れがたい。
昨夜のこと(2)
フロレアール5th、奇跡。
やっときた。構造への反逆とドロップ・アウト。 構造を修復する側からみた時の、理解、つながり。ご主人様。 ジャンは、どこまでいけたのだろう?
ところで、素直にみれば超越項は直接 sense off につながるんだけど どうだろう。一片の言葉によってつながりそうなんだけど、でもこの世界では つながれなくて、別の世界へはじきとばされるか、「神」の立場に 立つことでようやく永遠につながることができる。
昨夜のこと
フロレアール 4th、言葉遊びと煙幕。
宣伝のような/煽情的な言葉の出し方、キャッチフレーズ、言葉の煙幕。 なにをやりたいんだろう?これかな?

さて−−ここからが、始まりだ。

6月17日

消耗品としての本
janusさんとこから。 マンガは連載雑誌の立ち読みならたいていはただで出来るわけで、それをまとめた 単行本を買ってすぐに新古書店に売るって、どれくらいの人がやっているんだろう? まあ、そんなことされるようなつまらない話を書く方が悪いと思うけど。
今日の xkanon
なおさんのバグを調べようと してはまる。フロレアール用バックログ変更をしていたせいで普通のゲームが きちんと動かなくなっていた(汗
んで、バグ。うちでは起きないんですが、理由は予測できます。たぶん、 window_text.cc の AssignTextPixmap() 内、select_pix を new しているところ(2か所) のwidth引数に char_width*msg_size_x を渡しているのですが、それを char_width*(msg_size_x+1) にすれば動くと思います。(禁則処理用に1文字増やす 必要があるのを忘れてた。)

Segmentation fault は、再現性があるなら -g 付きで作ったバイナリを gdb 上で動かして back trace を取れば だいたいなんとかなります・・・なるかもしれません、たぶん。再現性がないと困るんですが。
メモ
xkanon のバックログの応用として
要は、「シーン再生」を便利に出来るようにしよう、というもの。
ぐる
文章で絵を描くからPSGが出てくるとは。 あれはアニメーションで動きのあるギャグをできない(マシンパワー的に)から テキストアートでやってみた、というのが正確なような気がします。ELF の 漆黒の魔王の話(タイトル忘れた)でも似たような事をやっていたような。まあ、 ゲームでなければ出来ない手法ではありますが。小説でそういうむちゃくちゃな方向だと、やはり 筒井康隆ということになるでしょう(具体的に書名は挙げられないけど おもしろいというよりあきれるような事をいろいろやっていたはず)。

過去ログ

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